冬服を着る前に!10月から始める“着太りしない身体”づくり
こんにちは!
トレーナーの植田です!
少しずつ気温が下がり、秋らしい季節になってきましたね。
これからの季節は、ニットやコート、厚手のトップスなど、冬服を楽しめる時期。
一方で、
「冬服を着ると、なんだか太って見える…」
「去年のコートを着たら、身体が大きく見える気がする」
「厚着すると着ぶくれしてしまう」
そんなお悩みを感じる方も多いのではないでしょうか?
実は、“着太り”は単純に体重だけが原因とは限りません。
大切なのは、身体のラインや姿勢、筋肉のバランスを整えること。
そこで今回は、冬服をすっきり着こなすために、10月から意識したいポイントをご紹介します!
そもそも、なぜ冬服は「着太り」して見えるの?
冬服は、夏服に比べて厚手の素材が多く、身体のラインが隠れやすくなります。
さらに、寒くなると外出や運動の機会が減り、身体を動かす時間が少なくなりがち。
その結果、
- 姿勢が崩れる
- 肩や背中まわりが丸くなる
- お腹や下半身が気になりやすくなる
- 身体全体がすっきり見えにくくなる
といったことにつながります。
だからこそ、冬になってから慌てるのではなく、今の10月から身体づくりを始めることが大切です。
① まずは「姿勢」を見直そう
意外と見落としがちなのが姿勢です。
背中が丸まり、肩が前に入っていると、実際の体型以上に身体が大きく見えてしまうことがあります。
特にデスクワークやスマートフォンを見る時間が長い方は、日常的に姿勢を意識してみましょう。
胸を軽く開き、頭が身体の真上にくるような姿勢を意識するだけでも、見た目の印象は変わります。
「体重は変わっていないのに、なんだかスッキリ見える」
そんな身体を目指すなら、姿勢づくりは欠かせません。
② 下半身をしっかり動かす
秋冬は活動量が落ちやすいため、意識的に身体を動かすことも大切です。
おすすめは、スクワットなどの下半身トレーニング。
下半身には大きな筋肉が多いため、身体を動かす習慣づくりにもぴったりです。
ただし、フォームが崩れたまま無理に行うのはNG。
「どこに効いているかわからない」
「正しいフォームができているか不安」
という方は、専門家にチェックしてもらうのもおすすめです。
③ 「体重」だけを目標にしない
ボディメイクで大切なのは、体重の数字だけではありません。
同じ体重でも、
姿勢・筋肉・脂肪のつき方・身体のライン
によって、見た目の印象は大きく変わります。
だからこそ、
「何kg痩せる」
だけではなく、
「お気に入りのニットをすっきり着たい」
「コートを着ても身体を大きく見せたくない」
「後ろ姿をキレイにしたい」
など、“どうなりたいか”を具体的にイメージすることがおすすめです。
④ 食欲の秋こそ、無理な我慢をしない
秋になると、美味しいものが増えて食欲もアップしやすいですよね。
「ダイエット中だから食べない!」
と極端に我慢してしまうと、長続きしにくくなります。
大切なのは、食べる量や内容、タイミングなどを見直しながら、無理なく続けられる食習慣をつくること。
ダイエット=我慢ではなく、自分の身体と上手に付き合うことを意識してみましょう。
⑤ 10月から始めれば、冬に向けて準備できる
身体づくりは、短期間で一気に変えようとするよりも、少しずつ習慣を積み重ねることが大切です。
10月から冬に向けて身体を整えていけば、
「寒くなってから始めよう」
ではなく、
「冬服を楽しむ準備ができている」
という状態を目指せます。
コートやニットを着る季節だからこそ、隠すための服ではなく、自信を持って好きな服を楽しむための身体づくりを始めてみませんか?
理想の身体を一緒につくりませんか?
「自分に合ったトレーニングがわからない」
「一人だとなかなか続かない」
「ただ体重を落とすのではなく、キレイな身体を目指したい」
そんな方には、パーソナルトレーニングがおすすめです。
一人ひとりの身体の状態や目標に合わせて、無理なく続けられる身体づくりをサポートします。
10月は、冬の自分を変えるスタートの月。
「今年こそ身体を変えたい」と思っているなら、ぜひ今から始めてみましょう。
冬服を着たときに、
「なんかキレイになった?」
と言われる自分を目指して。
一緒に理想の身体をつくっていきましょう!
公式Instagram・体験予約は下記のプロフィールリンクから♪




コメント