こんにちは!トレーナーの米山です!
「昔より疲れやすくなった」「階段を上るのがつらくなった」と感じることはありませんか?その原因の一つが、加齢に伴う筋肉量・筋力の低下です。特に、運動不足などで筋肉を使わない状態が続くと、筋肉は少しずつ衰えていきます。
使わない筋肉は少しずつ衰えていく
筋肉は、日常生活や運動で刺激を受けることで、その機能を維持しています。反対に、身体を動かす機会が減ると、筋肉量や筋力が低下しやすくなります。特に下半身の太ももの前と裏や、おしりの筋肉が衰えると、「立つ・歩く・階段を上る」といった日常動作にも影響します。年齢を重ねるほど、意識的に身体を動かすことが大切です。
加齢による筋肉の変化はトレーニングで対策できる
筋肉の衰えを防ぐには、筋力トレーニングを習慣にすることが有効です。スクワットやヒップリフトなど、自分の体力に合わせた運動から始めるだけでも、筋肉に適切な刺激を与えられます。
ただし、自己流では「どの筋肉を、どの程度鍛えればよいのか」が分かりにくいもの。パーソナルジムなら、年齢や体力、運動経験に合わせてトレーニング内容を調整できます。

筋肉は「年齢だから仕方ない」と諦めないことが大切
加齢による筋肉の変化は自然なものですが、運動習慣によって身体を動かす機会を増やすことはできます。「最近、体力が落ちた」と感じたら、まずは無理なく続けられる運動から始めてみましょう。将来も自分らしく動ける身体を目指すなら、パーソナルジムで効率的なトレーニングを始めてみませんか?
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