こんにちは!トレーナーの米山です!
「秋冬になると体重が増える」「夏は痩せられたのに、冬になるとリバウンドしてしまう」という方は少なくありません。秋冬は食事や運動習慣が変化しやすく、気づかないうちに太りやすい生活になっていることがあります。ここでは、秋冬に太りやすい人がやりがちな5つの習慣を紹介します。
1.寒さを理由に運動量が減る
寒くなると外出やウォーキングの機会が減り、1日の活動量が低下しやすくなります。意識して歩く時間を作ることが大切です。
2.温かい料理を食べすぎる
鍋やラーメン、シチューなど、秋冬は温かい料理が増えます。料理そのものだけでなく、スープや締めの炭水化物まで食べると、摂取カロリーが増えやすいため注意しましょう。
3.「秋・冬だから」と間食が増える
寒い時期は家で過ごす時間が増え、ついお菓子や甘い飲み物に手が伸びがちです。間食する場合は量や頻度を意識しましょう。
4.睡眠リズムが乱れる
生活リズムが乱れると、食事時間や間食のタイミングも不規則になりやすくなります。ダイエット中は睡眠時間も含め、規則正しい生活を心がけましょう。

5.「年末年始は仕方ない」と諦める
忘年会やクリスマス、お正月など、秋冬は食べる機会が増える時期です。イベントのたびに食べすぎるのではなく、前後の食事量や運動量を調整することがポイントです。
秋冬太りを防ぐなら今から習慣を見直そう
秋冬のダイエットでは、極端な食事制限よりも「食べすぎない・動く・続ける」習慣を作ることが大切です。「一人ではなかなか続かない」「効率よく痩せたい」という方は、パーソナルビューティージムへ!トレーナーと一緒に運動や食生活を見直し、秋冬も理想の身体を目指しましょう!
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