食べ物豆知識

食べ過ぎた翌日、やってはいけないこと

食べ過ぎた翌日、やってはいけないこと

こんにちはトレーナーの植田です!

「昨日、ちょっと食べ過ぎちゃった……。」

飲み会、外食、旅行、イベントなど、ついつい食べ過ぎてしまう日は誰にでもあります。

そんな翌朝、体重計に乗って、

「やばい……増えてる。」

と焦っていませんか?

でも、ここで極端な食事制限をしてしまうのは、実はおすすめできません。

今回は、食べ過ぎた翌日にやってはいけないことと、キレイに整えるための過ごし方をご紹介します。

① 朝食を完全に抜く

「昨日食べ過ぎたから、今日は何も食べない!」

これはやりがちな行動ですが、食べ過ぎた翌日に極端に食事を抜く必要はありません。

大切なのは、食べ過ぎたことを帳消しにしようとするのではなく、普段の食事リズムに戻すこと。

朝からお腹が空いていない場合は、無理にたくさん食べる必要はありません。

消化に負担の少ないものを選び、身体の様子を見ながら整えていきましょう。

② 「昨日食べたから」と極端に食事量を減らす

昼も夜も、

「今日はサラダだけ!」

「夜は何も食べない!」

と極端に減らしてしまうのもNG。

食べる量を極端に減らすより、バランスの良い食事に戻すことを意識しましょう。

例えば、

  • 野菜や海藻などを取り入れる
  • 主食を適量にする
  • 魚・肉・卵・大豆製品などのたんぱく質を摂る
  • 脂っこいものやお酒は控える
  • 水分をこまめに摂る

「減らす」ことだけを考えるのではなく、身体に必要なものをきちんと入れてあげることがポイントです。

③ 体重が増えたからと、すぐに落ち込む

これも、とても大切です。

食べ過ぎた翌日に体重が増えていると、

「昨日の食事で太った……。」

と思ってしまいますよね。

でも、体重は食事量や水分量などによって一時的に変動します。

翌日の数字だけを見て、焦りすぎないこと。

1日の体重の変化だけで一喜一憂するより、長い目で身体の変化を見ていきましょう。

④ 「取り戻さなきゃ!」と激しい運動をする

「昨日食べた分を消費しなきゃ!」

と、突然ハードな運動をする必要もありません。

おすすめなのは、無理のない範囲で身体を動かすこと。

ウォーキングやストレッチなど、普段より少し活動量を増やす程度でも十分です。

大切なのは、罰として運動するのではなく、気持ちよく身体を動かすこと。

じゃあ、食べ過ぎた翌日はどうすればいい?

答えは意外とシンプル。

「いつもの生活に戻す」ことです。

食べ過ぎた翌日に、

「もうダメだ……。」

と諦めてしまうのが一番もったいない!

1回食べ過ぎたからといって、それまでの努力がすべて無駄になるわけではありません。

大切なのは、翌日からまた普段の食事・運動・睡眠を整えていくことです。

食べ過ぎた翌日のリセットポイント

✔ 水分をこまめに摂る
✔ バランスの良い食事に戻す
✔ 野菜やたんぱく質を意識する
✔ 軽く身体を動かす
✔ しっかり睡眠をとる
✔ 自分を責めすぎない

「食べ過ぎたから、食べない。」

ではなく、

「食べ過ぎたから、整える。」

この考え方が、美しく健康的な身体づくりには大切です。

食事は「我慢」より「習慣」

ダイエットやボディメイクというと、

「食べてはいけない」

「我慢しないといけない」

というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

でも、無理な我慢をずっと続けるのは簡単ではありません。

だからこそ、自分に合った食事の摂り方を知り、無理なく続けられる習慣をつくることが大切です。

パーソナルビューティージムでは、運動だけでなく、毎日の食事についても一人ひとりに合わせてサポートしています。

「何を食べればいいのかわからない」

「ダイエットしているけど、なかなか結果が出ない」

「食事制限が続かない」

そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。

食べることを楽しみながら、理想の身体へ。

無理な我慢ではなく、続けられる方法を一緒に見つけていきましょう。


まとめ

食べ過ぎた翌日に大切なのは、極端に食事を抜いたり、自分を責めたりすることではありません。

「食べ過ぎたら、次の日から整える。」

このくらいの気持ちでOKです。

今日からまた、あなたのペースで。

キレイになることを、もっと楽しく。

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